今日は、気温はとても低いですが、何だか日差しが春めいていて晴れやかな一日でした。

 

昨日は、仕入れの都合上お休みにさせて頂きました、少し、お店の在り方や、

物を作っていくという事に迷いが出てしまい、自分の中のブレが固まりかけていたのもあり、ただ大好きというだけでもある、国立民族学博物館に、様々な人々が作る物を、じっくりと見てきました。

 

心打たれたのは、インスタでも書きましたが、アイヌの方の木彫家、藤戸竹喜さんが創り出す作品

もう何十年と木を彫り続けておられるそうで、人や動物など木の硬さは一切なく、洋服なんかは、本当に

なびくように軽やかだったり、動物のもこもこした毛の感触や、どたっとした重さまでもが絶妙な

表現力で表されています。

こんなに素晴らしい方でも、作品が作れなくなることがあるらしく、そんなときは、バイクで出かけるそうです!

北海道の道をバイクで走ったら気持ちいだろうな~!

 

私の作るものは、そんなに大それたものでもないし儚いものですが、やはり作り続けるということは、

なんらかの迷いも見えてきたりしますが、あまり深く考えず、自分が良いと思うものを素直に作っていこう

と思います。ま~~それもかなり難しいのですが。

 

昔の人々は、生活に必要なもの以外は作らなっかったでしょうし、この時代に生まれ

好きなものを好きなように作れて、見に来てくださる方がいる、それだけでもう幸せですよね。

 

今日もお越しくださいました皆様ありがとうございました!

また、来週も皆様のお越しを心よりお待ちしております!

 

 

 

 

スーパーの駐車場でわんさかなってた、あおつづらふじ。おばさんに許可をとったら袋までくれた!

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